国内

バッハIOC会長の広島訪問感染対策は万全 首相が書面回答

 菅義偉首相は16日、8日の記者会見で指名されなかった報道機関の質問に書面で回答した。国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長らの被爆地訪問をめぐり、新型コロナウイルス感染対策に万全を期していると強調。「飛行機では一般の方と十分に座席を離し、それ以外は行動管理を行っている」とした。

 8月の広島、長崎の原爆の日の式典への自身の出席については「日程が許す限り参加したい」と表明した。

 会見で新型コロナワクチンを1回接種した人が人口の4割に達すれば感染者減が明確になると述べた根拠に関し、イスラエルや英国、米国について分析した野村総合研究所のリポートに基づくと説明した。

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