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維新・松沢成文氏が横浜市長選出馬へ 立候補10人目、参院議員から鞍替え

 日本維新の会の松沢成文参院議員(63)は8月の横浜市長選にくら替え出馬する意向を固めた。複数の関係者が18日、明らかにした。争点となるカジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致には反対する見通しだ。

 松沢氏は松下政経塾出身で、神奈川県議を経て1993年衆院選で初当選。3期目途中の平成15年神奈川県知事選にくら替え出馬し、2期務めた。25年から参院議員となった。

 維新は大阪でIR誘致を目指しているが、松沢氏は2月、「IRがなくても市の発展の道はいくつもある」と述べていた。

 横浜市長選には、現職の林文子市長(75)のほか、自民党の小此木八郎前国家公安委員長(56)、立憲民主党が推薦を決めた横浜市立大元教授の山中竹春氏(48)、元長野県知事の田中康夫氏(65)、東京地検特捜部元検事の郷原信郎氏(66)ら既に9人が立候補を表明している。

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